とてもアホらしいというかバカな話なのですが、和ダンスの中の古い着物の整理をしていたら、肩こり腰痛が悪化しました。
それほど着物の整理は大変だったと言うことです。
古い着物を見て楽しかったので良かったのですが。

ちなみにマッサージに行ってきました。気持ちよかった。。。
そこで3000円を使った私はバカだなとも思います。
ただ、ずっと着物を持ち続けたら毎回陰干しなどのお手入れをしないといけないと思うと、売ることを選択して助かった気がします。

陰干しも時期を選びます。
梅雨時などの湿気の多い時期にすると、かえって着物が湿ってしまって悪いですし、空気の乾燥した今の時期はちょうど良かったみたいです。
天日干しは色あせの原因となるので、外で思いっきり干す事はできませんので場所も考えてしまいます。
ウチの場合は和室があったので、ひとまずは少しずつ干すことができました。

お友達に聞いた話ですが、着物のクリーニング代は一着2万円以上するそうで驚きました。
幸い大きなシミや汚れのついた着物はなかったのですが、中には経年劣化しているような着物もあったので、そう考えるとクリーニング代もバカにならないですね。

着物買取に出す場合にはクリーニングは不要だそうです。
確かにクリーニングしてから出すとなるとコストがかかりすぎるので助かります。
下手に自分でシミ抜きなどをすると、かえって生地を傷めてしまう場合もあるので、それも不要らしいです。
買取がすんでから、プロの手で汚れは落とすそうです。

少しでも高く売れればと思うので、手入れをしたほうが良いのかと思いましたが、逆の考えなんですね。
これだけ多くの着物があると全部は無理ですが、可愛らしい柄の着物などは、バラしてバッグに作り直したりリメイクして再利用する方もいるそうです。
私はそこまで手芸ができないので、それは諦めました。
でもバッグに生まれ変わったり、スカートにして着たりするのも素敵な方法ですね!

私は着物が全部見たかったので、陰干ししてみたり、全ての着物を確認したり写真を撮ったりしましたが、別にここまでする必要はなく、タンスから出したままソックリそのまま査定していただけば良いらしいです。
まぁ気持ちの問題です。

着物の他にも遺品整理全てをこんな感じでやっているので、とても時間がかかっています。
ただ思ったのは、着物は最優先にして早く査定に出したほうが良いということ。
傷んでしまっては査定にはならないのかな、って思います。

一番あとになってしまってから言うのも何ですが。